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神奈川県知事許可(般-24)第78740号、日本塗装工業会会員 / 神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

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【令和2年度】世田谷区の補助金でお得に外壁・屋根塗装をしませんか?条件や申請方法を解説

世田谷区には、環境に配慮した住宅のリノベーションで補助金を受けられる制度があります。

当社で行っている屋根塗装でも、遮熱塗料を使用することで最大20万円の補助金に申請していただくことが可能です。

 

今回は、この補助金を受けるための条件や、申請方法について詳しく解説します。世田谷区にお住まいで、お得に塗装をされたいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

世田谷区の外壁・屋根塗装に関する補助金の概要

「世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金」は、世田谷区にお住まいの方が家のリフォームをするときに使える補助金です。

 

さまざまな工事が対象となりますが、屋根塗装の場合は遮熱塗料を使用することで「工事費の10%(上限20万円)」が区から補助されます。屋根と同時に外壁も塗装されることが多いかと思いますが、屋根と外壁をまとめた工事費が対象です。

 

申請期間

毎年4月にスタートする事業で、例年は夏ごろまでに予算がいっぱいとなり締め切られてしまいます。しかし、今年度は追加予算が出たとのことで、募集が再開されました。

また予算がいっぱいになれば締め切られるため、早めに申請されることをおすすめします。

 

対象工事

「世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金」の対象工事は、以下の通りです。

 

ア、外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、床及び屋根若しくは天井の改修工事)

イ、窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)

ウ、窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)

エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装)

オ、太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置 

カ、高断熱浴槽の設置

キ、分譲マンション共用部改修(LED照明器具設置)

ク、分譲マンション共用部改修(段差解消や手すり取付け)

 

参照/世田谷区 令和2年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金

 

屋根塗装を行われる方は「エ、屋根の断熱改修(高反射率塗装)」に該当します。屋根を塗る塗料について「遮熱塗料」を選ぶことが条件です。

 

遮熱塗料とは?

家を太陽光から守ってくれる塗料です。屋根からの熱の吸収を減らすことで、家の中の温度の上昇を軽減します。夏の暑さを解消し、エアコンの冷房代も削減できますよ。

 

補助金額

戸建て住宅の屋根を遮熱塗料で塗る場合、工事費の10%まで(最大20万円)が補助されます。例えば屋根と外壁の塗装に120万円かかったとすると、120万円×10%=12万円という計算です。

 

遮熱塗料にすると工事費は高くなる?

他社では遮熱塗料にすることで見積もり金額が大きくアップしてしまうケースも多いですが、マイスターホームでは塗料代の差額分しかいただいておりません。料金に大差はないため、せっかくなら遮熱塗料にされることをおすすめします。

 

その他の条件

他にも、補助金を受けるためには以下のような条件が定められています。

 

1. 世田谷区に住民登録があること。(申請者が分譲マンション管理組合の場合を除く)

2. 特別区民税の滞納がないこと。(申請者が分譲マンション管理組合の場合を除く)

3. 「補助事業の説明(R2.8.26)」にある改修工事のいずれかを実施し、機器類の種類、評価基準等などを満たしていること。

4. 建築基準法令に適合している建物であること。

5. 耐震性の確認ができること。(昭和56年6月1日以後に建築確認を行った住宅)

6. 区の他の補助金を受けていないこと。(耐震改修助成を除く)

7. これまでに、この補助金を受けていないこと。

8. 区内に本店、又は支店などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること。

9. 建物の所有権を有する者が複数の場合は、当該所有権を有する者全員の同意を得ていること。

参照/世田谷区 令和2年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金

 

 

-注意-

特に注意したいのが「8. 区内に本店、又は支店などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること」という項目。世田谷区内に本店や支店がある施工業者でないと、補助金がおりないので気をつけてくださいね。

 

世田谷区の外壁・屋根塗装で補助金を受ける流れ

では、実際にどのような流れで補助金申請や工事が進んでいくのか見ていきましょう。

審査があるのでハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、書類の準備など当社でもサポートさせていただくので、不安を持たれなくても大丈夫ですよ。

 

1. 塗装業者での相談・見積もり

まずは、工事の内容・値段を施工業者と相談します。

マイスターホームにお問い合わせいただいた場合、現地調査でご自宅の外壁や屋根の状態を見て、塗料などをご提案させていただきます。このとき、補助金の申請についても相談しましょう。

 

>> マイスターホームの無料診断・お見積もりはこちら

 

-注意-

塗装業者との契約前に、区への補助金申請が必要です。

業者への問い合わせ・相談・現地調査・見積もりは先に行いますが、工事契約を締結するのは補助金の申請が終わってからにしましょう。

 

2. 区役所で補助金の交付申請を行う

申請にはさまざまな書類が必要です。ご自身でご準備いただく書類もありますが、もちろん当社でもサポートいたしますので、安心してくださいね。

 

ご自身で準備していただく書類

交付申請書

区役所でもらえるので、必要事項をご記入ください。

建築確認済証or検査済証

新築・増改築時に交付された書類です。もし紛失している場合は、区役所に相談します。

登記事項証明書

申請前5ヶ月以内に発行されたものが必要です。最寄りの登記所や法務局証明サービスセンターの窓口、郵送、オンライン等で取得できます。

参考/法務局 登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です

平成31年度の特別区民税納税証明書or非課税証明書

住民税の課税状況がわかる書類です。区役所の窓口や郵送などで取得できます。

参考/世田谷区 課税・非課税・納税証明書交付申請手続き

立面図

住宅を横から見た図面が必要です。ご自宅に図面がなければ、法務局で取得できます。

同意書

もし建物の所有者が複数の場合は必要です。

 

当社で準備する書類

現況カラー写真

現地調査の際に、建物全体や修繕箇所を撮影します。

製品のカラーカタログ、パンフレット

 

改修工事の基準を満たすことを証明するもの

 

見積書

 

 

3. 工事を契約する

申請を行ってから2週間ほどで、世田谷区から交付決定通知書が届きます。これが届けば、いよいよ契約して工事スタートです。

 

4. 工事が終わったら完了届を提出

工事が終わったら、完了届と残りの書類を役所に提出します。このときの書類も当社で準備するので、ご安心ください。

 

当社で準備する書類

工事契約書の写し

契約時に準備いたします。

工事完了届

 

施行中・施工後の写真

工事を進めながら撮影いたします。

領収書の写し

 

 

5. 交付額決定後、請求書提出

完了届を提出したら、世田谷区による審査が行われます。2週間ほどで交付額が決定し、通知書が郵送されるので、1ヶ月以内に口座振込依頼書を区役所にご提出ください。指定の口座へ、世田谷区から補助金が振り込まれます。

 

ご自身で準備していただく書類

口座振込依頼書兼登録申請書

補助金を振り込んでもらう口座情報などをご記入ください。

 

 

まとめ

世田谷区にお住まいの方、せっかく屋根塗装をされるなら、遮熱塗料を使用して補助金申請しませんか?マイスターホームでは、塗料代の差額のみしかいただいていないので、工事代金に大きく差がつくこともありません。

 

当社では毎年世田谷区の補助金申請のお手伝いをしておりますので、申請方法や書類のことなど、詳しくお聞きになりたい方はぜひお問い合わせください。

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