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神奈川県知事許可(般-24)第78740号、日本塗装工業会会員 / 神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

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下塗りの重要性

外壁には、たっぷり塗装しなければいけない壁と
たっぷり塗装出来ない壁の2種類あります。

 

たっぷり塗装出来ない

 

モルタルでも凸凹の少ないフラットに近い壁を塗装する場合は
ダレないレベルで塗装を行はなればなりません。言い方をかえれば
ダレやたまりのないように塗料をローラー、ハケ等でならして塗装
しなければいけません。

ダレやたまりがあっては塗装での美観も
台無しになってしまいます。

 

ローラーやハケでならす

 

サイディング壁も同じくダレないレベルで塗装しなければいけません、
目地や溝があり、特にダレやすいので注意が必要になります。
塗装直後に目地や模様の間にある溝にたまってしまう塗料を
ローラーやハケでならすことをしなければ、あとからダレてきます。

サイディング壁の塗装は、一度塗った箇所を乾く
前に再度確認することなどによりきれいな仕上が
りになります。

 

サイディング壁の塗装

 

たっぷり塗装しなければいけない壁

 

下の写真はリシン壁になります。

 

リシン壁

 

このように凸凹の激しい外壁は下塗りからたっぷり
塗装を行わなければなりません

リシン・スタッコ・キャニオン仕上げなどは非常に
浸透するので、たっぷりと塗装をして浸透を
止めなければなりません。特に下塗りは重要になります。
下塗りで出来るだけ浸透を止め、密着性を良くしなければ
中塗り・上塗りも浸透してしまい密着性や仕上がり
大きく影響することになり、つやも悪く、後に変色などを
起こす原因にもなります。

凸凹の多くある外壁は下塗り・中塗り・上塗りを全て
たっぷりと塗装することが長持ちする塗膜をつくります。
薄塗りと比較した場合、1~2年ですぐに差がでます。

サイディングや凸凹の少ない壁に比べ、凸凹の多い壁の塗装は
塗料缶、2倍使うことも良くあります。特にはじめての
外壁塗装はより多く塗料を使います。すごく浸透する場合には
下塗りを2回塗り
にして、1回目に浸透性シーラー・2回目に
フィーラーを塗布することで浸透を止めることができます。

 

まとめ

塗装工事は下塗りで決まると言ってよいくらい
下塗りは重要な作業になります、お家の壁により
使う塗料の量も異なります、どの外壁でも下塗りを
しっかり行っていれば、後に塗装する上塗りも
密着し本来の性能を発揮することができます。
そういった意味で凸凹壁はたっぷり塗装
基本中の基本になります!

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