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外壁塗装・季節と天候

塗装工事に適した季節は?

外壁や屋根の塗装工事に、適した季節はあるのでしょうか。
外仕事、外壁などを塗る作業なので気になりますね。

では季節ごとに検証してみます。

 

梅雨 6月中旬~7月中旬は梅雨の時期になります。
雨の多い時期です。当然雨の日は作業行いませんので
工事期間、何日か長くなることもあります。
湿度も関係してきます。外壁や屋根の塗装で湿度80%以上は
塗装に適していないので、湿度80%以上の日は他の作業を行うか、
作業をしないなどの対策は必要になります。

 

 気温30度以上の日が続きます。
良く、熱い日に塗装をして大丈夫ですか?などの質問をされる
こともあります。塗装をしてはいけないとされる気温は45度以上
になります。猛暑日で35度前後の現在では、塗膜に影響を及ぼす
心配はありません。エアコンも通常通り、使えます。

 

9月 台風のシーズンです。
台風前には足場に掛かっているネットを絞り・道具や物などは
持ち帰る、もしくは風で飛ばないようにして置く対策が必要に
なります。台風は1日で通り過ぎます、足場のネットを絞って
置けば、足場が倒れるなどの心配はありません。台風前に
お家に被害のないように準備をしておくことで、影響なく作業は
進められます。

 

 は気温低く、日中の平均気温は10度前後になります。
乾燥時間が夏に比べ1時間~2時間多めに必要です。
待ち時間は他の作業などを行い、乾燥時間をしっかり守ることです。
塗装を行って良いとされている気温は、5度以上になります。
乾燥時間・気温を守り作業することが大事になります。

 

 

まとめ

1月~12月、どの季節でも塗装工事を行う際に
乾燥時間・湿度・天候などのルールを守り、その時々に
適切な対応と対処を行えば季節は関係なく塗装すること
ができます。梅雨の時期より雨の多い月、毎年必ずある
ように、年により天候の違いも様々になります。
現在では間違った情報も拡散しています。

私たち塗装店は一年中、塗装をしています。

1 梅雨時期に塗装したから塗膜、早く劣化した
2 夏の暑い時期に塗装したから、すぐに色褪せてしまった
3 冬の寒い時期に塗装したから、剥がれてしまった

1~3などは一度もありませんし、塗料も常に進化しています。
どの時期でも安心して塗装工事を行ってください!

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