世田谷区・目黒区・大田区の外壁塗装なら株式会社マイスターホームへ!!

神奈川県知事許可(般-24)第78740号、日本塗装工業会会員 / 神奈川県塗装協会会員 / 川崎市塗装協会会員、一級建築塗装技能士 / 全国住宅外壁診断士協会認定

0120-78-0074
HOME > お役立ち記事 > タスペーサーの重要性

タスペーサーの重要性

コロニアル屋根の塗装で必ず行う作業はスレートの重なりに
隙間をつくることです。

 

コロニアル屋根の塗装1

 

重なりに隙間をつくる理由ですが、
スレートは劣化してそのままにしていると徐々に反りだし
割れる箇所が出で来ます。割れた箇所から雨水が侵入しても
重なりに隙間が有れば外に出ていきます。
台風等でも吹き込んだ雨水がスレートの中や棟押えの中に入っても
隙間が有れば下に流れたときに外に出で行きます。
スレートの中に入った雨水を外に逃がす意味で隙間をつくることになります。
現在ではタスペーサーという隙間に差し込む部材を使うことが
当たり前となっています。
下塗り後にスレート1枚90センチに対し2箇所入れます。

 

コロニアル屋根の塗装2

コロニアル屋根の塗装3

 

ひと昔前は3回塗り後に、縁切りというカッターや
専用工具を使い重なりに隙間をつくる作業を行っていましたが、
塗装した箇所にカッターなどを差し込みガリガリとするので傷も付き、
隙間も目で見て分からない箇所が多い為忘れも多くなる
可能性も高くなります。タスペーサーだと傷もつかず目で見ても
分かるので、忘れもなくなるのり安心です。
(急勾配屋根には使えない為、縁切りになります。)
70㎡前後の屋根で400個位差し込みます。
屋根塗装時に前回タスペーサーや縁切りを行ってない屋根を良く目にします。
屋根塗装の際にはタスペーサーを使用を確認することです。
外壁塗装のことで分からない事がありましたらいつでもご相談下さい。
世田谷区・目黒区・大田区の外壁塗装はマイスターホームにお任せ下さい。

Copyright © 2018 MAISTERHOME SETAGAYA All rights Reserved.