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仕上がりに関係する養生作業

養生は塗装前に必ず行う作業の1つです。
養生とは、外壁・屋根などを塗装する際に窓や床や他の
塗装しない箇所をビニールで覆うことです。
ペンキを付けない・汚さないようにビニール・布シートなどで養生をします。

 

養生

 

養生も養生は塗装店により変わります、しっかり養生を行う業者もいれば
最低限しか行わない塗装店もいます、実は最低限は最低限以下なのです。

 

お家を汚す養生とは

 

例えば窓の上に少し(20~30㎝)の壁があるとします。
その場合、大丈夫だろうと判断し下の窓半分だけ
ビニールを張り、床にビニールや布シートを少ししか行わず
塗料を塗ったりするのです。多かれ、少なかれ塗料は
下にたれるので結果、必ず窓や床を汚します。

 

よくある汚した事例
1 後で気が付いたこと、ガラスに霧状で塗膜が付いていた
2  植木や植栽を養生、または移動していなかった為に付いた塗膜
3  フェンス等にビニール等をしていなかった為に付いた塗膜

 

他にも沢山の事例はあります。養生をあまりしないということは
意識が足りない考えていない多く汚す
ということになります。

 

最低限の養生では、窓や床などを多く汚します。
多く汚す人は、掃除もろくにしません。

 

塗装に適した養生とは

 

壁の凸凹具合により塗料の飛散量も変わりますし、
隣と隣接したお家も世田谷区・大田区・目黒区には多くあります。

 

適した養生とは

1  どの箇所でも多く養生をすること

毎日作業をしていれば何があるか分かりません。
風の強い日もあれば、つまずき塗料をこぼすこともあるのです。
特に床はここまでは飛ばないだろうと思われる場所まで養生をすることです。

 

2  丁寧な養生をすること

ビニールやガムテープを丁寧に貼ることで
風の影響で剥がれることも少なくなり、見切り線も1本
まっすぐ出でることで、仕上がりの良し悪しに大きく影響します。

 

3  2重・3重の安全養生

お隣と隣接している場合などは特に2重・3重の養生が
必要になります。足場のネットでお隣の壁、隠れていても
足場のネットだけでは飛散することもあります、その場合は
更にブルーシートを張り塗料が飛散しない状態をつくることです。

フェンスなども、足場のネットで隠れていても、ビニール養生をする
ことで塗料の飛散を防ぐことになります。

お隣との隣接面、ブルーシートによる養生

ブルーシートによる養生

 

上の写真のように、徹底して養生をすることで
ご依頼して頂いた方や、近隣の方に迷惑を掛けずに
塗装工事を行うことが可能になります。

 

まとめ

養生は多め、多めにすることが大事です。
地味な作業で時間もかかりますが、養生をしなかった為
足りなかった為に、汚してしまいお家の方に不愉快な思いを
させることになります。あとで掃除すればよいというわけでは
なく、出来るだけ汚さない為の養生をすることはとても大事です。

養生に時間を掛け、丁寧に行うことは外壁の仕上がりを
良くにすることにも大きく繋がります。

なんでも下準備は大事といいます
外壁塗装の下準備、養生作業にも同じことが言えます。

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